外国為替証拠金取引(FX)で初心者が月給を稼ぐ投資日記
オンライン取引ができるFXで素人が月給と同じ金額を稼ぐことを目的としたウェブログ 取引通貨は主にドル円・ユーロ円・ポンド円・ユーロドル・ポンドドルで6~10万通貨で運用
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ご無沙汰してます
今回はかなり長い間放置してしまいました・・・
投資をやめて書き込みをやめた訳ではありません。

ずっとブログのことが頭から離れてたのですが、今日ふとそういえばと思い、アカウントが削除されてることも覚悟し、ログインしてみたら無事アカウントは残ってたので、書き込みました。

さて、最近の話題ですが、クリック365で南アフリカランドが、ほんの数分の間に大暴落したらしいですが、自分はずっと新興国通貨には手をだしてなかったので、被害に遭わずにすみました。
メジャーカレンシーに比べ、新興国通貨には流動性が少ないので、このようなリスクがあるので、個人的には今後も手を出したくないな、と改めて思いました。

被害に遭われた方には気の毒ですが、投資をする以上このようなリスクがあるのは覚悟のうえだと思うので、仕方のないことでもあるのかもしれません。

また改めて今後の展望やプランなども発表していきたいと思います。
ではまた。
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ネット銀行全4行がFXに参入へ
ネットバンクのなかで既にFXに参入しているのが、ジャパンネット銀行とイーバンクですが、明日12日から外貨預金を主力商品としてきたソニー銀行がFXサービスを開始します。
また、住信SBIネット銀行も今夏からFXに取り組む方向のようです。

第二の口座を探してるわけですが、取引業者が銀行であれば資金面からもまず倒産の心配をする必要がなくなるので、安心して取引ができるのは強みではないでしょうか。
FX業者の破綻が続いているなかではかなり魅力的に思えます。

まだスプレッドなどの条件をまったく調べてないので銀行でFXの口座を作るかどうかはわかりませんが、サービス面が変わらないようなら銀行で第二の口座を持とうと思います。
トレードするいぜんに業者選びに慎重になるのはみなさんも同じだと思いますが、せっかく利益が出てもお金を預けている業者次第で全額失うということだけは避けたいですからね。
大物投資家ジム・ロジャースの言葉
本日はFX投資結果ではなく、たいへん興味深いブログをみつけたので紹介したいと思います。
ジム・ロジャースのファンサイトです。
投資をしている人なら誰でも一度はジム・ロジャースという名前を聞いたことがあると思います。

雑誌やメディアで紹介されたジム・ロジャース氏の言動をブログで公開されているのですが、これからはこれに投資した方がよい、だとか、自分はこれに投資しているということがわかります。
大物投資家のこういった発言は、たいへん貴重ですし、我々一般投資家にとって参考になる部分があるのではと思い、今回紹介しました。

なんでも、「すべてのパニックが底にみえる」という理由で中国株を久しぶりに買い進めたほか、シンガポール、台湾、香港株を買ったそうです。
為替では、現在買い進めている通貨は円とスイスフランと中国人民元だそうです。

円とスイスフランについては、低金利によってもたらされた円キャリーの崩壊がまだ続くとのことです。
円は1995年に記録した1ドル79円の更新も必死だという見通しを語っていました。
彼によるとドルの下げ相場はこれからが本番だと見ているそうです。

私もまだ方向は下向きであり、これからまだ下げるとみていますが、さすがに79円を切るなんてことは想像がつきませんが未来のことは誰にもわかりませんからね。

今回紹介したジムロジャースファンサイトはこちら
ジョージ・ソロス氏がセリエAのローマを買収か
さっきYahoo!のスポーツニュースを読んでいたら、気になる記事を発見したのでご報告を。
なんでも、あの有名投資家ジョージ・ソロス氏がセリエAのローマを買収するという噂がたっているようです。

Yahoo!のニュースではソロス氏がとしか書かれてなかったのですが、もしかしてジョージ・ソロス??と思って検索してみると「ジョージ・ソロスがローマを買収か」というような検索結果が大量にでてきたので、ジョージ・ソロス氏であることを確認しました。

スポーツは好きで野球とサッカーは常にチェックしていますが、ASローマは日本でもおなじみのトッティがいることで有名なクラブです。
出場機会には恵まれなかったけど中田もかつて在籍していたクラブです。

ジョージ・ソロス氏が会長に就任したら潤沢なマネーでアブラモビッチのチェルシーにも負けない大補強をすることもできそうですね。
私はどちらかというとサッカーより野球が好きなので、もしお金持ちになれたら大リーグのオーナーになることに憧れてたりします。
まあ、そんなことになることはあり得ないけど。
またしても含み損で大炎上!デイトレ転向も検討中
金曜に大きく円安・ドル高に振れたため含み損が膨らんでしまいました!
アジア時間は102円代でこう着状態で、103円は超えないだろうと思ってました。

仕事を定時で切り上げ、大学時代の友達と飲みにいって、話も盛り上がりお酒強くないのにいつも以上にガブガブ飲んで足元がフラフラのまま電車に乗り込みレートをチェックすると、ドル円が104円を超えている!!
一瞬にして酔いが引いて天国から地獄に突き落とされた気分に・・

さすがに104円ミドルを超えたあたりで上値が重くなっていたので、レバレッジを上げたくなかったので、デイトレで104.30に売りを入れて様子をみることにしたのはいいけど、下がるのを待つ前に飲みすぎがたたり眠くなってしまい、ウトウトし始め寝てしまいました。
幸いにも朝レートをチェックすると103円ミドル近くまで下がってきていたので少しホットしました。

でも今思えば、ポンドの含み損のが被害が大きいので、ポンドを208円後半で売っておけばよかったな~と。
今後のプランはまだ考え中ですが、もう少し下げてきたら損切りをする方向で考えてます。
そのうえでまた104円超えてきたら売りでいくのもいいかもしれませんね。
まだ長期の方向は下を向いているので、戻り売りの方針は変わらずです。

それから今注目しているのが、取引はしたことないけど、ユーロ・ポンドです。
ちょうど調整入ってるみたいなので、買い時なのかな!?
あと、投資スタイルをスイングからデイトレ限定に変えようかとも考えてます。
スイングでも始めにストップ位置を決めておけば、大やけどをしなくて済むのかもしれませんが、ストップ位置を置く場所に迷うので、ストップを置かず自身の判断でストップ決済をしているので、今回のような失態をすることも。
デイトレの方が動きを読むのは難しくなりますが、スイングに比べ大損をすることがあまりなくなるので、安心トレードをしたいという意味でもその日のうちに決済するのがベストかな~なんて。
サブプライムローン問題から学んだこと
サブプライムローン問題に端を発した昨年の6月以降のドル安で損切りができずに強制ロスカットにあってしまった方も多かったと思いますが、自分が投資を始めたのは円安バブルがピークに差し掛かかる少し手前ぐらいでした。

ちょうどEUR/JPYが160円前半あたりに乗せたあたりで、円ショートで最高値をつけたあたりまで押し目買いで順調に利益をだしていて、素人でも簡単に儲かるものだな~、なんて調子に乗ってました。
ところが今現在も大問題となっているサブプライムローン問題による円安バブル崩壊で、日増しに含み損がましていきました。

当時の私は指標のことすらろくに知らなかったので、サブプライムローンと聞いても、たいした問題じゃないだろうと決め付けてたので、今は調整に入っているだけでまたすぐに上げてくるだろう、などと暢気に構えてました。
しかし、いつもの調整とは何か違うなと思った時には、すでに30万近い含み損を抱えていたと思います。記憶が曖昧なのでおそらく金額には誤差がありますが。

損切りのことは、しなくちゃ退場を余儀なくされるというのがFX関連の本を読んでいて頭にあったのですが、いざ決定するとなるとやはりためらいがあり、結局一日ためらってしまいました。
それまでは円安バブルで損切りなど必要なく(ほんとは必要はあったのですが)、はじめて損切りと向き合うことになったのです。

一日結論をのばした結果さらに含み損は増え、はっきりと覚えてないけど40万近くマイナスになっていました。
上昇相場はゆっくりだけど、下落相場はあっという間である、というのも松田哲さんの本で読んでいたので、これ以上はまずいと思い勇気を振り絞り損切りを決行しました。

ただ、そのあとまだ下がると考えていたので、ドテンした結果、あっという間に損切りしたのと同じ金額を回収できました。
損切りをしたことで、次の一手を早く打つことができたのが好結果になったと思ってます。
投資(私の場合投機ですが)をはじめてすぐにサブプライムローン問題で損切りの大切さを知ることができたのはある意味運がよかったのかもしれません。

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